パニック障害は不安感をプラスに変える!

パニック障害は、突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈(ひんみゃく:脈拍が異常に多い状態)、ふるえ、息苦しさ、胸部の不快感、めまいといった体の異常と共に、このままでは死んでしまうというような強い不安感に襲われる病気です。

 この発作は、「パニック発作」といわれ10分くらいから長くても1時間以内にはおさまります。

 初めてのパニック発作で、救急車を呼んで病院に運び込まれる場合もありますが、医師の診察を受ける頃には発作は消え、血液検査や心電図検査をしても異常はみられず、時には気のせいなどと言われることもあります。

 パニック障害の特徴は、検査をしても身体的な異常は見当らないのに、パニック発作を繰り返すことです。まずはメンタルカウンセリングへ


パニック障害患者の大多数は精神安定剤などの薬の服用により抑えていらっしゃると思いますが、まず改善には至らず、むしろ薬の服用は悪影響を及ぼします。

薬の服用により、薬に依存してしまい、薬がなければ精神が不安定になってしまうというまさに麻薬、タバコへの依存と同じようになてしまいます。

なので、本当にパニック障害を改善したいという場合には薬はやめてください!

すぐにメンタル家庭教師にご連絡ください。


パニック発作は強烈な不安感から、心臓の鼓動が早くなり、胸が苦しめられるような痛みに襲われます。このようなパニック障害は若い女性に発症することが多いです。パニック障害のはっきりとした原因は未だに解明されていませんが、考えられる原因はいくつかあります。

 

パニック障害の原因は、「心因性」と「身体因性」のどちらかが原因ではないかといわれています。

 

・遺伝体質やストレス(心因性)

忙しく余裕のない生活を送っていると精神的圧迫感や、恋人との別れやトラブルなどの心理的な原因で症状が現れる場合があります。

また、家系にパニック障害やうつ病、アルコール依存症など精神的な悩みを持った家族がいる場合、発症する可能性が高くなるといわれています。不安を持ちやすい体質がパニック障害の何らかに関連しているのではと考えられています。

 

・異常な脳内神経の働き(身体因性)

脳内のノルアドレナリン、セロトニンといった神経伝達物質が異常な働きをしているのではないか、ともいわれています。本来、この神経は危機を察知して緊急事態に備えるときに働くものですが、危機的状況ではない場合でも脳が誤って判断してしまい、体に反応を起こしてしまうとも考えられています。

 

・家族がパニック障害に悩んでいたら

たとえ発作が起きても慌てないことです。周囲が慌ててしまうと、本人の不安感が増大します。「大丈夫、すぐ治まるから」と優しく声をかけ、体をさすって安心させてあげましょう。

また、通院などで外出する際は、電車や街中など人が多い場所では歩くことが困難になる恐れもありますので、同行してあげましょう。パニック障害は、うつ病を併発させる恐れもあります。心の病も早めの対応で改善が早まります。普段から気にかける意識、病気のことを理解するだけでなく、食生活を正しくサポートすることも大事です。

 

パニック障害は、精神安定剤などを服用し発作を抑える方法が多いですが、薬の服用で完治は望めません。精神安定剤がないと発作が起きてしまうのでは、薬に依存してしまいます。

病院でパニック障害の治療をしている方で、薬の服用をやめたいとお考えの方は、メンタル家庭教師で、パニック障害の改善を目標にケアをしていきましょう。

 

辛いことを克服した人なら、今度は快適な楽しい生活を過ごすときです。一緒にパニック障害と闘いましょう。