iPad教室開講

シニア向けメンタル家庭教師では、「iPad」の使い方を学びながらメンタル家庭教師独自の方法で痴呆症・アルツハイマーの予防を行っていきます。

iPadの中には何万個というアプリケーションと呼ばれるものがあり、このアプリケーションとはメモ帳などの簡易なものからエクセルやワード・スカイプ・ゲームなど、規模の大小を問わず「具体的な作業を目的としているソフト」のことを言います。

この何万個というアプリを使用し、脳の活性化を行っていきます。

 

その中の一つが「skyp」スカイプです。

スカイプはビデオ通話のことで、iPadで離れている家族や、友人、もしくは習い事の生成と連絡を取ることができるので、足が不自由でなかなか外に出歩けない方や、家族との距離が離れていてなかなか子供たちに会えない方々などにお役立てしていただきたいと思います。また、痴呆症・アルツハイマーは「会話の不足」「コミュニケーションの不足」が原因とも言われています。従って、このスカイプビデオ通話を日常的にすることによって、相手の顔を見ながら、会話を行うことになります。これを通して痴呆症・アルツハイマーの予防と脳トレにつなげていきます。

集団授業も行っております。一人だと寂しかったり、お友達と楽しく学んでいただくことができます。iPadを使ってお隣の方と将棋をしたり、シューティングゲームをしたり、いか月の予定をスケジューリングしたりします。誰かと一緒に行うことにより、集団でのiPadを使った遊びやトレーニングが可能になります。集団授業は介護施設や病院でも行うことができますので詳しくはお問い合わせください。