心と体の関係と健康について

人は誰しも「悩み」を抱えているものです。人間関係・仕事・お金など悩みは人それぞれですが、悩みが心に重くのしかかり、上手く前に進めないという方も少なくありません。
心が不健康になると、それに伴って体も不健康になります。
ここでは、心と体の関係と健康について考えてみたいと思います。


心が与える体への影響


普段、私たちの体は自律神経系・免疫系・内分泌系のバランスによって調整が保たれています。
そこにストレスが加わって心が蝕まれると、均衡に保たれていたバランスがたちまち崩壊してしまいます。
これによって様々な体の病気を引き起こすのです。

例えば、極度の緊張やストレスから胃痛や胃潰瘍を引き起こすこともありますし、免疫力が低下して風邪をひいてしまうこともあります。


体が与える心への影響

ケガをしたときや病気になったときには「良い気分」ではなく「悪い気分」になるものです。
例えば、風邪をひいたときは勉強や仕事、趣味に対する意欲が無くなってしまうほか、大好きな食べ物でさえも喉を通らなくなります。

私たちが幸福を見出せるのは、毎日に小さな幸せがあるからです。
体に支障をきたすと、日常的な小さな幸せも「幸せ」だと感じなくなってしまいます。
これによって心への潤いが足りなくなり、心の不健康を招く恐れがあります。


心と体は繋がっている

心が蝕まれると体を蝕み、体が蝕まれると心が蝕まれます。
このことから、心と体は繋がっているといえるのではないでしょうか。
体が不健康と感じている方は、心の状態を改善すれば健康に近づけるかもしれません。
同じく心が不健康と感じている方は、毎日の生活習慣を変えて体調を整えるだけで心の健康に近づけるかもしれません。


メンタル家庭教師は、皆様の心の健康を取り戻すお手伝いをいたします。
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