PTSDが日常に及ぼす影響とは

PTSDは、生命が脅かされたり人としての尊厳が損なわれるような体験によって引き起こされるとされています。症状としては、心に傷を負ったときの記憶が突如フラッシュバックしたり、夢に現れたりします。では、PTSDは日常生活にどのような影響を及ぼすのでしょうか。


睡眠に対する影響

心に不安を抱えている状態が続いてしまうと、なかなか寝付けないほか、睡眠の質も下がってしまいます。不眠は集中力や免疫力の低下のほか、頭痛や動悸など様々な症状を誘発させます。また、恐ろしい症状を誘発させるだけでなく、仕事や勉強の質の低下にもつながってしまいます。


食事に対する影響

私たちの毎日の楽しみといえば食事です。特に、家族や友人、恋人との食事は非常に充実した時間ですが、PTSDは時と場所を選びません。食事中に動悸や頭痛を引き起こす恐れがあるほか、ふとした瞬間に気分を落ち込ませることもあります。PTSDのもっとも怖いところは、私たちの日常の楽しみを奪ってしまうところです。


趣味に対する影響

適度にストレスを解消させるには、気分転換は欠かすことができないものです。趣味に没頭することで仕事や勉強のストレスから解放されますが、PTSDになると大好きだった趣味も満足に楽しめなくなる恐れがあります。楽しいという気分は、私たちの心に潤いを与えてくれるものです。趣味を奪われるということは、心の潤いを奪われるということなのです。


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